●狂気のサタ~安倍無能総理は退陣せよ!
佐田玄一郎・行政改革担当大臣が辞任した。関連政治団体の不正経理疑惑という何ともお粗末な話。賃貸借契約も結んでいない都内の事務所家賃約7870万円を政治資金収支報告書に記載していたという。実体のない事務所を政治団体の所在地として届け出ていた訳だ。これは立派な虚偽記載、サギである。
政治家が「秘書がやったことで私は知らない」とシラをきるのは竹下登をはじめとした常套手段であるが、今回の佐田(さた)も、悪質極まりない上に往生際の悪い野郎である。大臣を辞めるくらいで済む話ではなかろう。この往生際の悪さ・・・狂気のサタ(沙汰=佐田)と言わずして何と呼ぼうか。サギ玄一郎そのものである。モラルのかけらもない男だ。
私は安倍内閣発足時から、なんか今度の行革相は愛想のない悪人ヅラだな~と思っていたが、まぁボロが出て事実上の更迭となったわけである。しかも佐田のおかしいところは、本間エロ前政府税調会長が愛人と、ノウノウと渋谷の官舎に破格の家賃で居座っていたときに「エリを正せ」と糾弾したことである。目くそ鼻くそを笑うようなもんで、このサギ大臣はいい笑い者であろう。
しかし最も悪いのは、こんな佐田サギ大臣や本間エロ会長を任命した安倍総理大臣である。この前も触れたように、私は小泉以上に安倍にはハナから何も期待していないが、それにしても見る目がない男だ。もっとも、森元首相が決めた人事らしいが、こんなエロ会長やサギ大臣が次々と生まれ、問題が露呈し、バタバタと辞任していくブザマな有様。政権発足3ヶ月にして、早くも内閣支持率も暴落、私は総辞職も時間の問題だと見ている。安倍ちゃんは、せいぜい言われたことを着実に実施するだけの官房長官程度のレベルなのである。総理大臣の要職が務まるわけはない。経験も能力もない無能総理なのだから、さっさと退陣してくれた方が自身のためでもあるし、何より国民の幸せのためである。
何も期待できないお先真っ暗の安倍政権は、早期退陣、これが何よりの行政改革であろう。アホ総理・・・いや安倍総理、さっさと総理大臣の椅子を明け渡したらいかがですか?
| 固定リンク




コメント