2007年9月25日 (火)

●福田新内閣、発足に思う

Yfukuda 5ヶ月ぶりの“日記”となります(笑)。ワタクシの目標である「世の中に覚えられず、忘れられず」という境地に、また一歩近づけているような気が。。もはややる気の失せたどこかの総理大臣のごとく、更新についてはサボっておりました・・・

さて、発足当初から全く期待せず、論評する気にもなれなかったボンクラ安倍ちゃんの内閣が水前寺清子もビックリの365日ジャストでポシャった挙句、自民党の“遅れてきたエース”福田康夫・元官房長官が首班指名。そして内閣発足と・・・

Tfukuda 思えば、僕が生まれた年、時の内閣総理大臣は福田赳夫。ご存知“昭和の黄門様”である。福田の前に福田なし、福田の後に福田なし、と言われたほどの超秀才。私は昭和の政界三大天才は岸信介・福田赳夫・宮澤喜一だと思っている。かかあ天下と総理大臣、などと軽口をたたいて祝福した中曽根元総理も含め、群馬から4人目・そして初の親子首相誕生である。前任の安倍サンがあまりにも迫力不足の軽量首相だったので、私は今回の福田ジュニア内閣は、総理大臣も含めてぜひ前の内閣を反面教師にしていただきたいと思っている。

「狂乱物価」「明治三十八歳」「天の声にも変な声」などと見事な造語を連発し、その一方で熾烈な角福戦争を繰り広げた父親ほどの迫力はないにしても、同じ71歳で総理大臣に就任、そし何より飄々(ひょうひょう)とした口調もウリ二つの息子。まずはお手並み拝見をしたいと思う。

私はこの内閣は人事でつまづかなければ、案外シブとく続く、と見ている。角栄の秘蔵っ子・小沢一郎にとっても、師匠の仇敵の息子なわけで、福田首相との今後の論戦も燃えるに違いない。閣僚は安倍前内閣から13閣僚も再任させ、とりえず安定路線でいくということだろう。確かに新鮮味はないが、いかにも実務的な福田カラーが如実に現れていると思う。年内、かそう遠くない時期ににはまた本格的な内閣改造があろう。

Enoshima ・・・さて、政治のことを語ればキリがないが(笑)、ところでワタクシの近況!?ええ、楽しんでますよ。仕事も、プライベートも。忙しくてネット活動も忘れるほど。。トモちゃんとはこの夏、鎌倉に行ってきました。夏は鎌倉、そう枕草子にも書いてほしい位、僕は鎌倉びいきです。。もう何度も行っているんだけど、海の見えるホテルからのオーシャンビューは、格別でした。あとはフィットネスクラブもリニューアルオープンしたので、福田新内閣発足を機に、マジメに通ってガンバろうっと★

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2007年4月11日 (水)

●26年ぶりの竹内まりや

Mariya_1 僕の大好きな竹内まりや26年ぶりにテレビ出演した。

もちろん、26年前は僕も物心ついていないから、竹内まりやをブラウン管で見たのはこれが初めてのことである。彼女が慶応義塾大学在学中に(初めはアイドル歌手的な扱いで)デビューしてからはや四半世紀。竹内まりやが52歳だというのがまず信じられない。若い頃よいもずっと素敵で魅力的な女性に見える。全然生活感がなく、その上洗練されていて、えも言われぬ美しさである。

容姿端麗で才色兼備なのは言うまでもないが、特に僕が24歳の頃竹内まりやファンになってハマっていく前、2000年に開催された武道館コンサートで歌っている名曲♪駅、の映像が流れたときは、僕も凍りついたくらいに感動した。あぁ、彼女はこうやって歌っているのかと。それは衝撃でもあった。他に紹介されたアルバム・シングルすべてを持つ僕として、改めて感じたのは彼女ほど“コトバ”を大切にしている歌手もいないだろうということである。ナレーションも本人が担当していたが、そのNHKで話す言葉それ自体がそのまま歌詞になってもおかしくない品性と抑揚の響きを保っている。言わずもがな歌っているシーンでは、言葉を大切にしているので聴き手に歌い手の気持ち、心がストレートに響くのである。

齢(よわい)を重ねていくことを、非常にポジティブに捉えて、若い頃には出せないが円熟味をそなえた現在(いま)、ストレートに心情を吐露できる♪人生の扉・・・

まだシングルカットはされていないが今年リリースされる数年ぶりのアルバムに収録されるらしい。去年から竹内まりやはシングルリリースを立て続けに飛ばしていて、近年まれに見るハイスペースなので、今年は7年ぶりのコンサートもあるかもしれない。トモちゃんというよりは、同じ竹内まりやファンの大親友・リッチ兄さんと前の職場時代から、もし竹内まりやコンサートが開催されたら必ず行く約束をしているので、念願が果たせるかどうか今からとても楽しみである。それは僕の夢でもあるから・・・

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2007年4月 1日 (日)

●さくら~色・ホワイトブレンド

Sakura_1  ♪White Spring 春の陽差しに 

 White Lips 輝き出せば

 White Blend 恋が芽生えそう~・・・

と、いった竹内まりやの春の名曲、♪色・ホワイトブレンド が素直に心にヒットする春本番になりましたね~。すっかり「春眠、暁を覚えず」とばかりに筆も休んでいたわけではありますが(笑)。仕事にプライベートに、忙しかったのでWeb上のことなど二の次三の次と(笑)。。いつでも喜んでWebから引退しようと考えていますので(^0^)★

トモちゃんの家の前からきれいな桜が咲いていたので一枚パチリ。桜ほど季節を感じさせる樹木もないと思いますね。あの桜の花びらを見ると、いろいろなことを思い出します。

柏原芳恵の♪春なのに、ではありませんが春の宿命というか・・・出会いと別れは表裏一体で・・・この季節はどうしてもセンチメンタルな気持ちになります。 

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2007年3月 8日 (木)

●告白

♪告白 (by竹内まりや)

Why? 寝つかれぬ夜 鳴り響く電話のベル

Sigh・・・ 虚ろな耳に 懐かしいあなたの声

Ah, とまどう心で 上手な返事を探せば  長い月日飛び越えて ときめくのよ

違う道を選んだあなたに 今ごろ愛打ち明けられても

ひき帰せないと知ってるから この暮らし壊さないで

Why? 強いあなたが 寂しさに負けるなんて

Lie! 人恋しさは 年をとったしるしでしょ

Ah, 無邪気になれない 出会った昔のようには  受話器置いて 切なさに泣き崩れた

女心はいつも言葉と 裏はらな企み隠してる

どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの

Ah, 失ったあとで 真実に気付くのは何故  それでもまた朝は来る 知らぬ顔で

もしもワインの酔いが醒めても 本気で好きとつぶやいたこと

心の片隅に覚えてて 密やかな恋の証・・・

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2007年2月 4日 (日)

●ウタヒロ御用達 & 灰色大臣

Uj 僕はカラオケが大好きである。それも、70~80年代の懐メロに精通している(笑)。だからカラオケでも必然的にそんな曲のセレクションとなる。しかも、大親友のリッチ兄さんなどは前の職場時代から、今でも会ってはちょくちょくカラオケPJを行っている。出没スポットは新宿や池袋のウタヒロ。これは落ち着くのである。金曜日も、僕に竹内まりやを教えてくれた“師匠”格の友達とアフター5に3時間カラオケに興じた。カラオケボックスとはいっても、オーダーする一品料理もそこそこ美味しく安いのがなんともリーズナブルである。フィットネスクラブに並んで僕のストレス発散法であーる。でもトモちゃんは、あんまり歌が好きではないので彼女とは一度もカラオケに行ったことはないけれども(笑)。。イケメンのインストラクターの友達でも誘えば彼女もついてくるだろうかなぁ(^0^;

それにしても安倍内閣は、予想通りというか、早くも末期症状に陥っている。サギ行革担当大臣にエロ本間前税調会長、そして「女は子供を産む機械」とまできましたか柳沢厚生労働大臣。その他、佐田前大臣とほぼ同じケースの事務所不正経理疑惑の伊吹文部・松岡農水両大臣と・・・出るわ出るわ灰色大臣ども。人望の全くないインテリ塩崎官房長官もろとも、こんな失格大臣を任命した安倍総理が一番責任があるのは言うまでもない。人を見る目が全くない。全く無能の坊ちゃん総理には何度も言うようにハナから期待していませんがそれにしても空前絶後の無能内閣に唖然。。安倍首相は、さっさとお払い箱になっていただくほかはなさそうですナ!

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2007年1月14日 (日)

●バラバラ事件の衝撃

こんなことを言うのもなんですが・・・最近世間を騒がせているあの渋谷のバラバラ事件。。殺害された夫の方ですが・・・私の大学時代の友人なのです。。ニュースを見て衝撃を受けました。
亡くなった彼は浪人していましたので二つ年上でしたが・・・当時は別の綺麗な女性と交際していて、よく僕とかと刑事訴訟法の学年末試験情報でやりあった仲です。学食とかで。僕のことは「助教授」と呼んでもくれました。
まぁ、とはいえさほど昵懇の仲ではなかったので卒業後は連絡をとっていませんでしたが、あの素敵な彼女と結婚していれば、彼もバラバラにされることはなかっただろうに、と思いますと残念です。
TVに出た高校時代の写真と違って、大学時代は眼鏡もかけずに背が高く、ヨンさまみたいな感じで割とモテましたからね彼は。。人生分かりませんね。。。合掌。

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2006年12月28日 (木)

●狂気のサタ~安倍無能総理は退陣せよ!

Sata 佐田玄一郎・行政改革担当大臣が辞任した。関連政治団体の不正経理疑惑という何ともお粗末な話。賃貸借契約も結んでいない都内の事務所家賃約7870万円を政治資金収支報告書に記載していたという。実体のない事務所を政治団体の所在地として届け出ていた訳だ。これは立派な虚偽記載、サギである。

政治家が「秘書がやったことで私は知らない」とシラをきるのは竹下登をはじめとした常套手段であるが、今回の佐田(さた)も、悪質極まりない上に往生際の悪い野郎である。大臣を辞めるくらいで済む話ではなかろう。この往生際の悪さ・・・狂気のサタ(沙汰=佐田)と言わずして何と呼ぼうか。サギ玄一郎そのものである。モラルのかけらもない男だ。

私は安倍内閣発足時から、なんか今度の行革相は愛想のない悪人ヅラだな~と思っていたが、まぁボロが出て事実上の更迭となったわけである。しかも佐田のおかしいところは、本間エロ前政府税調会長が愛人と、ノウノウと渋谷の官舎に破格の家賃で居座っていたときに「エリを正せ」と糾弾したことである。目くそ鼻くそを笑うようなもんで、このサギ大臣はいい笑い者であろう。

Abe1227 しかし最も悪いのは、こんな佐田サギ大臣や本間エロ会長を任命した安倍総理大臣である。この前も触れたように、私は小泉以上に安倍にはハナから何も期待していないが、それにしても見る目がない男だ。もっとも、森元首相が決めた人事らしいが、こんなエロ会長やサギ大臣が次々と生まれ、問題が露呈し、バタバタと辞任していくブザマな有様。政権発足3ヶ月にして、早くも内閣支持率も暴落、私は総辞職も時間の問題だと見ている。安倍ちゃんは、せいぜい言われたことを着実に実施するだけの官房長官程度のレベルなのである。総理大臣の要職が務まるわけはない。経験も能力もない無能総理なのだから、さっさと退陣してくれた方が自身のためでもあるし、何より国民の幸せのためである。

何も期待できないお先真っ暗の安倍政権は、早期退陣、これが何よりの行政改革であろう。アホ総理・・・いや安倍総理、さっさと総理大臣の椅子を明け渡したらいかがですか?

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2006年12月17日 (日)

●犬神家の一族

Inugamike_1 いやぁ、30年ぶりにリメイクされた映画【犬神家の一族】を観てきたのですが、30年前はもちろんこの世に生を受けておりませんでした私も、DVDで初回映画版を観たことがありましたので、30年ぶりのリメイク版は、まるで当時に忠実に、ファン心理をくすぐる様に巧妙に出来ていたと思います。犬神家はリバイバルしたのだ、と実感しました。

主演の石坂浩二(金田一耕助)の頭をかきむしったり、現場をダッシュするシーンもバッチリ、・・・あまり細部を書いてしまうとネタバレでお叱りを受けそうなので、書きませんが(是非観てみてください)(笑)、事件の鍵を握る松子と佐清(スケキヨ)を演じるのが富司純子と尾上菊之助という実の親子・・・これは犬神シリーズでも初の組み合わせ。とにかく富司純子の圧倒的な存在感が見物です!!

恐るべし角川映画★

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2006年12月 3日 (日)

●Honesty・・・気づけば師走

♪Honesty is such a lonely word~・・・
いやぁ~11年ぶりに日本でソロコンサートを開いたビリー・ジョエル
先日、職場からさほど遠くない東京ドームにて当日券をゲッツした私は
名曲♪オネスティ♪ストレンジャー、そしてラストの♪ピアノ・マン、と・・・
ビリー・ジョエルの世界に酔いしれていた★
(ドームに近いだけあって、ちょっくら仕事をサボって抜け出したのはオフレコよん!)
Mm20051108233503750m0_1 さて・・・気づけばブログ更新を“放棄”して早2ヶ月以上も経ってしまった(^0^;
いくら“勝手気まぐれヴィーナス”を自認する私でも、またやってしまったかぁ~
という感じです(笑)。全国津々浦々(のうちのごくわずか)の皆さん、すみません!
気づけば「師走」になっているではありませんか!
まぁ~仕事もプライベートも忙しかったので・・・。最近はトモちゃんの家から出勤することも増え、自宅にいないことが多くて(><)。まぁ、ちょっとオノロケなんですけどぉ~(笑)
PCの調子が不安定だったりすることもあったりして、これだけ雑事に忙殺されているのに
別に金にもならないブログ書きなんてどうでもええわ、と関西人でもないのに商人チックな
ことまで考えてしまい、まぁ結局“放置”していました。すんまへん!
Abe0926 この間にワタクシの天敵・小泉純一郎は総理を辞め、史上最低の無能力首相・安倍政権が誕生と、まぁ小泉が消えて嬉しいっちゃ嬉しいけど、批判するのももったいないくらい、一言で言えば何も期待できないアホ総理・・・いや、安倍総理に対して政権批判のシュプレヒコールのあげるのもどうかと、しばらく時事批評も控えていたのであります。
ちなみに僕が安倍政権発足直後にある知人に宛ててしたためたメールを抜粋すると・・・
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そうですね~安倍内閣は、ズバリ短命だと思います。
私は総理以下、何一つ期待はしていませんし、できないと思います。
総理に官房長官があの体たらくですからね・・・
ただし、補佐官政治が跋扈しているように、山谷補佐官ほか
確かに女性にはそれなりに特色ある布陣かな、と思っています。
高市早苗は、まぁ単独で何かの大臣をやらせてやったら
よかったものの、6つもポストを兼務ですからね~
有能な女性だとは思っていましたが、新米大臣には
あまりにも荷が重たすぎ、イノベーションどころか職務は
後退しいくのが関の山じゃないかな(^0^;。。
手厳しいですけど、そんな印象です。。
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Sokaku0926 手前味噌ながら、これでも16歳から早10年以上も政治を追っかけてきただけあって
私の予想も当たらずも遠からずだと思っている。現にまやかしの安倍内閣支持率は
発足直後よりも16%も急落してきているという。北朝鮮強行姿勢をちらつかせるだけで
国内政治(とりわけ経済)にパープリンな坊ちゃん宰相に、何ができるというのだ。
不要不急の教育基本法改正、防衛省格上げなど、ロクでもない余計なことばかりに手を
出し、肝心な経済対策や年金対策には何も手をつけない。小泉以上に能力がない、
吹けば飛ぶような男に、総理大臣の激務が務まるとは到底思えない。参院選までの
短命ショートリリーフと見ていいのではないだろうか。まぁ、人材もいないので、そうなると
“第4次小泉内閣”発足、などという最悪のシナリオも考えられなくはないが・・・。
と、いうことでレノンお得意の政治毒はきから『再スタート』(by安倍)しましたが、
今後も吉田兼好なみに徒然に神出鬼没する予定なのでヨロシコ★

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2006年9月22日 (金)

●♪駅(by竹内まりや)

♪駅 (by竹内まりや 1986)

♪見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた

   はやい足どり まぎれもなく 昔愛してた あの人なのね

   懐かしさの一歩手前で こみあげる 苦い思い出に   

  言葉がとても見つからないわ 

   あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを

  さり気なく 告げたかったのに・・・

  二年の時が 変えたものは 彼のまなざしと 私のこの愛

  それぞれに待つ人のもとへ 戻ってゆくのね 気づきもせずに

  ひとつ隣の車両に乗り うつむく横顔 見ていたら

  思わず涙 あふれてきそう

  今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど

  私だけ 愛してたことも

  ラッシュの人波にのまれて 消えてゆく後ろ姿が

  やけに哀しく 心に残る

  改札口を出る頃には 雨もやみかけたこの街に

  ありふれた夜がやって来る

               (アルバム“Impressions”収録)  

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«●「手鏡王子」もお忘れなく。。